日本海高岡なべ祭り

大雪と日本海高岡なべ祭り

2018年の日本海高岡なべ祭りは、大雪のなか開催された。
12日朝の高岡(伏木)の積雪は87cm。
一晩で50cmも積もるのは稀なことだ。

日本海高岡なべ祭り

日時:1月12日~13日頃
場所:高岡駅北口、高岡大和、高岡大仏周辺
所要時間:2時間ほど

まずは「なべ券」を購入

会場内で「なべ券」を購入できる。価格は一杯350円(前売券なら300円)。
数年前まで2枚セットで500円だったような気がするし、
イベントが始まった約30年前は一杯100円だったらしい。
内容は毎年ほぼ変わらないけれど、価格はインフレ中(笑)

お祭りの屋台みたいなものと割り切れば、
「まぁそんなものか」という気もする。

なべ祭りは防寒対策が必須

悪天候だったので、屋外にある飲食スペースのテントは尋常じゃなく寒い。
スキーウェア並みの防寒具が必須アイテムかもしれない。

寒さを凌ぐために、クルン高岡地下やウイングウイング1階で
休憩するのがオススメ。ここならトイレも近くて便利だ。

毎年恒例のカニ汁(なべ券+100円)。見栄えがする一品。
下の写真は「八戸せんべい汁」と「氷見カレースープ」。
寒空の下では大変美味しく感じられる。

大雪でマンネリ感を打破

毎年マンネリ感の漂う『高岡なべ祭り』なのだけど、
大雪だったので、子供とせっせとかまくらを作り、
その中になべを持ち込んで楽しんだりした。
何事も創意工夫ということかもしれない。

それよりアーケードが気になった

今年のなべ祭りで一番印象的だったのは
大雪により、末広町アーケードのいたる所に穴が空いていたこと。

その下では屋台がごく普通に営業し、歩行者も普通に歩いていた。
細かいことは気にしないというか、高岡はなんて大らかな町なんだろう(笑)
なんとも中心市街地のインフラ老朽化を感じさせる光景だった。

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