さまのこ屋

高岡市吉久・囲炉裏でランチ

古い木造建築が軒を連ねる吉久地区。
そこにあるのが『さまのこ屋』だ。
旧道沿い側が表玄関。電車通り側が勝手口で、
どちらからでも入ることができる。

こちらの名物は1日15食限定の手作り感が溢れるランチセット。
数が限られているので、事前に予約して伺いたい。

中は昔ながらの町家。
囲炉裏席と座敷席、そして土間にテーブル席がある。
席数が限られているため相席になることもあるのだけど、
古い一軒家に遊びに来たような雰囲気で、子連れでも行きやすい雰囲気だ。

ランチは「田舎のお婆さんが作るごちそう」という感じで、
品数が多く手が込んだ内容。長芋やかぶなど地元野菜が多く使われている。

焼きおにぎりはおかわりも可能だ。

ただし、好き嫌いの分かれる味でもある。
肉や魚は入っておらず、いかにも昔ながらの郷土料理。
料理人の作る現代の和食とは異なるものだ。
日頃大味なものばかり食べている方には、少々味気ないかもしれない。

食後は抹茶またはコーヒーで一服。
ランチはここまで含めて800円。とても良心的だ。
さらに写真のような手作りのカボチャケーキ、シフォンケーキが
100〜150円ほどで注文できる。

甘さが非常に抑えられた味で、こちらもオススメしたい。

※駐車場は電車通り側にあり
※ランチは数が限られており、事前予約が必要です
(2018年9月時点の情報です)

【店名】さまのこ屋
【住所】富山県高岡市吉久2-3-14
【電話】0766-82-7113
【営業時間】10:00~17:00
【定休日】月曜・火曜
※駐車場は電車通り側にあり
※2018年9月時点の情報です